pam

パム

  • ネットワーク・認証
  • サポート対象:サポートレベル 2

pamとは

PAM (Pluggable Authentication Modules) は、Linux で利用されているユーザ認証の一元管理する仕組みです。
/etc/pam.d ディレクトリ配下に設定ファイルが配置されており、設定ファイルを編集するだけで認証方式を変更できます。
例えば su コマンドの PAM の設定は /etc/pam.d/su にあります。設定ファイルで指定される PAM モジュールファイルは、pam_rootok.so 等で /usr/lib/security (または /usr/lib64/security) ディレクトリ以下に格納されます。
PAM のおかげで、プログラム開発者はプログラムごとに認証を実装する必要がありません。

参考リンク

サポート内容

レベル サポート内容 サポート時間 回答目標時間
レベル2
  • 使用方法のサポート
  • 設定パラメータの解説
  • 障害発生時のログ調査
  • 一般的な公開情報、ドキュメントからの調査
  • 既存ノウハウ、ナレッジからの問い合わせ対応
  • 高度なログ解析
  • ソースコードレベルでの障害原因調査
  • SLAの設定
平日9:00-17:00 お問い合わせ受付後、翌々営業日以内の回答

pam は、サイオスOSSよろず相談室でサポート経験が豊富なOSSです。 お困りごとがございましたら、お気軽にお問合せください。

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