n8n

エヌエイトエヌ

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n8nとは

n8n(エヌエイトエヌ)は、 2019年に Jan Oberhauser 氏によって、開発された、業務ワークフロー自動化を目的としたローコード/ノーコードツールです。「フェアコード」ライセンスというオープンソースライセンスに似たライセンス形態で公開されています。

Zapier などの既存自動化ツールでは、柔軟性の低さや、使えば使うほど高額になるコストに対する不満や、中身がブラックボックスになっているといった課題がありました。n8n は、こうした課題を解消するために開発されました。

n8nは、生成AI 活用の急速な拡大を背景にして、自然言語でワークフローを組むことができ、エンジニア以外でも高度な自動化が可能になったことで導入企業が急増しています。利用企業は3,000社超、アクティブユーザーは20万人規模に達し、GitHub 上でも非常に「健全かつ急成長している」プロジェクト として評価されています。

n8n を利用すると、Slack、Googleドライブ、Salesforce、ChatGPT など通常、独立して動いている SaaS に対して、「Aにデータが入ったら、自動で加工して B と C に送る」という自動のパイプラインを作ることができます。

n8n は、自社サーバーやクラウドにセルフホスティング可能であるだけでなく、SaaS版(n8n Cloud)も提供されていることも特長の1つです運用方針やセキュリティ要件に応じて、導入形態を選択できます。

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